YOSHIMOTO agre ヨシモトアグリ

YOSHIMOTO agre ヨシモトアグリ株式会社

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豚舎をつくる仕事。
どんなイメージを持っていますか?

養豚場や養鶏場をつくる会社と聞いて、
どんなイメージを持ちますか?

汚い、臭い、きつい…
そんなイメージがあるかもしれません。

ですが、昨今の農業を取り巻く変化のなか、
日本の農業は大きく変わろうとしています。

世界の最先端の技術、資材をつかって
より効率的な、より環境に優しい施設が求められています。

私たちは日本の食の安心、安全を
施設建設から支えるリーディングカンパニーです。

これからどんどん伸びていく業界を
いっしょに盛り上げてくれる仲間を募集しています。

  1. 設備から日本の農業を支える

    設備から日本の農業を支える

    日本の農業を強くする高機能でクリーンな施設

    世界の人口増加による食肉不足、TPPによる農作物市場の開放など、日本の農業は大きな転換期にあります。
    養豚養鶏は設備産業とも言われていて、日本農業のこれからの発展のためには、最新技術を使ったクリーンで

    高機能な施設が不可欠です。
    私たちは、生産性が高く、動物にも人にも環境にも優しい施設を作ることで、日本の食の安心安全を支えます。

  2. グローバルな取り組み

    グローバルな取り組み

    常に世界に目を向けています

    欧米には長い肉食の歴史があり、そこで培われてきた技術、商品は日本よりも優れたものが多くあります。
    私たちは、常に海外の動向に目を配り、集積性の高い施設建設に活かしています。

    海外で開催される畜産技術・機材の展示会への参加、新しい技術の導入、資材の輸入など、グローバルな取引を行っています。

  3. 業界のリーディングカンパニー

    業界のリーディングカンパニー

    社員が長く、安心して働ける環境をつくる

    50年ほど前から養豚施設の建設をやっていて、2014年に親会社のヨシモトポールから独立しました。
    設立間もない若い会社ですが、業界大手のヨシモトポールと同等の福利厚生があり、経営基盤も盤石です。

    英会話教室の授業料を会社が負担するなど、社員の成長をバックアップします。
    入社後に一級建築士試験に合格した社員も多数います。

養豚場ができるまで

  1. 1プラン提案営業部

    プラン提案
    • 営業部営業部

      新しい豚舎建設を考えている養豚家さんに対して、プランの提案を行います。

      この時点で用意するものは、
      計画図面、換気計算、各種仕様書、完成予想図、御見積り 、敷地諸調査、物件概要検討、法規制の調査、工事管理契約 など多岐にわたり、幅広い専門知識が必要になります。
      施設のハード・ソフトの両面からお客様の経営効率向上のための提案をします。

  2. 2契約〜工事開始まで営業部建設部技術部

    プラン提案
    • 営業部営業部

      提案が通り、契約を結ぶことができたら、本格的な実施設計(構造計算、内部設計)を行います。
      また、役所に対して建築確認申請を行います。

    • 建設部建設部

      営業部と一緒に、資材の調達の手配をします。
      国内はもちろん、海外からも資材を輸入します。
      また、外注の業者さんの選定など、誰がなにをいつまでにするかを詳細に決めます。

    • 技術部技術部

      空調システム関係の設計など、設計の中でも技術的な部分を担当します。

  3. 3工事施工建設部

    工事施工
    • 建設部建設部

      現場監督が常駐し、工事全体の進行に目を光らせます。
      工程会議では各業者さんを集めて、予定通り工事が進んでいるかを確認し、調整します。
      工程表作成や資材の調達、積算、工事中間検査用の資料作成・管理、職人さんのマネジメントなど一般の施工管理とそれほど大きな違いはありません。むしろ、効率的な豚舎経営のための空調システムや、給水・給餌量管理、脱臭システムなど、豚舎ならではの最先端技術を海外から多数導入しているので面白いですよ。

  4. 4完成〜アフターメンテナンス建設部技術部

    完成〜アフターメンテナンス
    • 建設部建設部

      工事は長くて7ヶ月、短くて3ヶ月くらい。
      施工が始まってもお客様と密にコミュニケーションを取り、時には軌道修正しながら進めていきます。
      やはり、豚舎が無事に完成した時が一番嬉しいですね!

    • 技術部技術部

      納品前に、試運転を行い、施工品質と内部設備を確認します。
      たとえば、豚舎で停電が起こった場合は自動で窓が開いて豚が窒息しないようにするシステムがあるのですが、それに不具合がないかなど実験します。

      納品後もお客様と連絡を取り合いながら設備の不具合などを診断し、問題解決にあたります。現場の小さな声が大きな改善のヒントになることがありますから、実際に現場に出向くことも大切にしています。

  5. 5機能検証~技術開発技術部

    機能検証~技術開発
    • 技術部技術部

      各システムからのデータ分析を通じて、プラントの生産性が向上しているか、システムの性能が十分に発揮できているかを検証します。
      そのために、例えば、脱臭システムによって豚舎の排気から悪臭の原因物質が除去されているかなど、現場で測定を行うこともあります。
      これらの検証結果をもとに、プラントの改良や、システムのIoT化、新製品の開発などに取り組んでいます。

社員インタビュー

建設部インタビュー建設部

設備で日本農業を変えていく

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建設部インタビュー

現場監督は一国一城の主?!
サラリーマンじゃないサラリーマン

仕事内容を教えてください

私は「建設部」という部署に所属し、現場監督として豚舎建設の施工管理を行っています。
お金の管理、職人さんの管理、品質の管理、工程の管理を現場監督がすべて行います。
現場監督をやっているとサラリーマンであってもサラリーマンじゃなくなるところがあるんです。一国一城の主という感覚で働いています。そういう意味では、社員は変わり者が多いと思いますね(笑)
現場監督は「考えることが仕事」だと思います。
今日のうちにアレが終わらなかったら、来週はアレができないから、また工程が変わって、追加予算がかかるから…。工期中は常に現場のことを考えていますよ。利益を出すのも、損を出すのも最後は現場監督次第なのでプレッシャーもあります。
ただ、言い換えると自分の裁量でなんでもできる。
自分の性には合ってますね。

建設部インタビュー
この仕事についたきっかけ

もともと建設の仕事をする気はなかったんです。全く無かった!
大学のときは環境問題を勉強していました。特に水質管理が専門でずっと試験管を相手にしていたんです。
縁があってこの会社に入って建設現場で働くようになったのですが、新人のころの自分は完全に甘くみてましたね、仕事を(笑)
仕事ができなくて職人さんに迷惑をかけるのは当たり前で、学生気分が抜けていないというか、心のどこかで辞めようかなという気持ちがあったのかもしれません。
ですが、現場をこなしていくにしたがって、この仕事の良いところが見えてくるんですよ。
勉強をして一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士の資格を取りました。

建設部インタビュー

設備で日本農業を変えていく

こだわっていることは。

ヨシモトアグリの畜舎施設は、他社よりも高いとご指摘頂くこともあります。
ただ、我々は畜舎の品質で農場の生産性が著しく変わるものだと考えています。
お客様にご理解頂くのに苦労することも少なくありませんが、長く使っていただくものなので、品質に妥協することはしたくありません。

また、現場監督は、お客様がなにを望んでいるかを汲み取っていく必要があります。
最初にお客様から要望を聞いて設計図をまとめるのは営業の仕事ですけど、現場で工程が進んでいく中で、必ず新たな要望は出てきますし、私のほうから確認すべきこともたくさんあります。
たとえば、そうですね…。
些細なことですが、畜舎の中に設置するコントローラーをどの場所につけるか。
建設が始まった段階の設計図では、一般的な高さにつけるようにしていますが、「本当にこの場所でいいのか」というのはお客様に確認する必要があります。
そうしたら、実際に農場で作業される方が小柄な女性従業員だということが分かり、もっと下の位置に設置場所を変更したことがあります。
こだわりといっても、当たり前のことを、当たり前にするだけですよ。
それが一番難しかったりするんですけどね。

建設部インタビュー

上っ面じゃない「ありがとう」

仕事をしていて良かったと思うときは?

完成したときの開放感!
ホントにプレッシャーがすごいですからね(笑)
それに、自分が作ったものがカタチとして残るのはやっぱり嬉しいですね。
それは豚舎だけじゃありません。
自分が作った豚舎で育った豚が、ブランド豚として市場で売られるようになるんです。
誰かにお中元、お歳暮を贈るときは、そういう肉を贈るようにしていますよ。

ありきたりかと思われるかもしれませんが、この仕事は人から人に感謝される仕事です。
面と向かって「ありがとう」って言ってもらえる仕事って、あるようで実はなかなかないないと思います。
僕たちも、感謝される頻度は多くないですよ。
完成後、一年くらい経ってお客さんを訪ねたら、「設備のおかげで豚の成長がすごく良くなっている、ありがとう」と言われたことがあります。
上っ面の言葉じゃないんですよ。農家さんたち、心にないことは言いませんもん。
いろいろ大変なことがあった現場でも、良かったなと思える瞬間ですね。

営業部インタビュー営業部

グローバルな技術を、
当たり前のスタンダードに

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営業部インタビュー

グローバルな技術を、当たり前のスタンダードに

今、どんなお仕事をされているんですか?

今年、栃木県の肥育豚舎2棟の仕事を受注しました。そこの工程会議で内部設備の仕様をどうするか、現場監督とお客さんである農家さんと会議をしています。図面を何枚も見せながら話したり、みんなの意見を聞く必要があるので、直接現場に足を運んでいます。

それから、愛知県と宮城県での仕事もあります。ですから東京本社にいる時間は短く、例えば2月は出張が10日程…月の半分は本社にいませんでしたね。昨日は本社にいたんですが、午前は平面図のラフを作り、午後は入社式のプレゼン資料の作成と、案件の施設の配置計画、そして後輩の指導をしました。

お客さんとのつながりを大切に、接点を絶やさないように心がけています。建て始めてからも工程会議には必ず立ち合いますし、建て終わった後も、定期的に機会を作ってお客さんのところに足を運ぶようにしています。受注したらあるいは建てたら終わりではありません。そういった信頼関係から新しいお仕事の相談を頂けることもあります。ちなみに、今日作業着を着ているのも、現場にすぐ行けるようにです。

営業部インタビュー
営業として、他にはどんなことをされましたか?

今営業職として5年目ですが、営業活動を本格的に行うようになったのは去年くらいではと思います。入社して半年ぐらいは先輩の営業同行をし、2、3年目は研修を兼ねて建設現場の補助的な仕事をしていました。
まずは群馬県に半年ぐらい行くことになり、その次には栃木県の現場へ1年間ほど。更地から始まり、最後に建物が出来上がって内部設備が整うまで、現場監督の下で仕事をしながら、ずっと同じ現場を見ていました。同期も千葉県で同様の研修を受けていましたよ。

お客さんである養豚農家さんのニーズとして多いのは、「母豚を1000頭飼いたいから設備を造って」というような、割とざっくりとしたものが多いのですが、それに対して、こちらが図面を書いたり、「それならもっとこうした方が…」という、より踏み込んだ提案をしたりします。

これからは、農業のデータを活用したスマート農業がこれから進んでいきます。弊社は、計測器とカメラ等の電子機器を組み合わせた、出荷豚用のIoTシステムを取り入れています。これにより肥育豚の日々の餌の量や体重の増加をデータ化し分析できるようになります。こういった新しい考え方や技術も取り入れ、お客様に提案していくという動きを会社として行っているのでワクワクしますね。

営業部インタビュー

多様性への許容さと個の面白さが魅力です

ヨシモトアグリに入った理由を教えてください。

私はヨシモトアグリへの入社で3社目になります。

振り返ってみると、私は大学時代、力学・電磁気学からはじまり量子力学・固体物理学(半導体等)を勉強し、電子回路を組んだ応用物理学実験を行っていました。

就職活動を始めたときは、物理が専門だったことから「せっかく」選んだ専攻を活かせる会社に「なんとか」就職しようと、「技術者として、絶対に半導体の会社で東証一部に!」という決め方をしていたんですが、結局入社1ヶ月で辞めてしまいました。
例えば、計測器をくみ上げ、パソコンのソフトの素地にプログラム化された電子回路を組み、極低温での金属抵抗をはかるのなんて、大の不得手でした。技術職の働き方が苦手分野であることに改めて気づいてしまったんです。あまりにも技術者色が強すぎて、自分には合わなかったんですね。
今思えば、就職活動のとき周りに流され視野を狭めてしまっていたし、自己分析も甘かったと反省してます。そのあとホテルでのフロント業務を経て、ヨシモトアグリに入社しました。

ヨシモトアグリに決めたのは、受け入れてくれる裾野が広いのが一番の理由です。
建築の知識がゼロでもいい、と言ってくれました。

また、建築と畜産、そして欧米の技術を組み込む、3点が他にはない珍しい組み合わせで、今まで見てきた会社の中で一番変わっていると感じましたね。

それから入社前に社員の方と顔合わせをさせてもらったんですが、お会いした方がとても面白く、その時のお話が心に響いたのも大きいです。

営業部インタビュー

思ってもみない可能性や楽しみが見つけられるはず

どんな学生にヨシモトアグリをお勧めしますか?

理系大学生であればどの分野の専攻でも興味を持ってくれると思います。
大事なのは、建設分野だからオレ・ワタシには向いていないなと思わず、「ちょっとこの会社、気になるな」と思ったら面接まで受けてもらいたいです。面接に進むことで複数の社員と交流し、会社の中を少しでも覗くことができます。

専門を持っている学生さんは、その専門性を直接的に活かせるような会社に、と考えがちだと思いますが、その知識や技術は、実は色々な場所で活用することが出来ます。
どこが問題で、どうやって解決するか論理を組み立て、どうやってアプローチをし、実践してどんな結果を得るか、一連のプロセスを組み立てるのが得意なはずです。そういった理系の問題解決の力や手法は、たとえ専門が異なっても生かせるでしょう。

ヨシモトアグリは、規模としては小さい会社ではありますが、その分小回りが利きます。
今までの専門分野と異なっても、活躍できる土壌があり、思ってもみない可能性や楽しみが見つけられる場所です。そういったことに魅力を感じる人に来てほしいですね。

営業部インタビュー営業部

実はクリーンでグローバル?!
一変した仕事の印象

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営業部インタビュー

実はクリーンでグローバル?!一変した仕事の印象

仕事内容を教えてください。

私が本社で営業事務をやっています。全国を飛び回る営業さんをサポートしています。
担当している商材は飼料タンクです。
飼料タンクというのは、養豚場で豚の餌を貯めておくタンクなのですが、マニアックですか(笑)?
農場で新しいタンクが必要になったら私たちのところに連絡がくるので、営業の人に現場を確認してもらい、農場に合ったタンクを農家さんにご提案します。
どれでも違いがないように見えるかもしれませんが、大きさや素材などで性能は大きく変わってきます。
なかには海外から輸入するものもあるんですよ。
農家さん、営業、輸入先など多くの人とやり取りをするので、情報を正確に、そして明るく伝えることにしています。
やっぱりどんなことでも明るく伝えたほうがいいと思いませんか(笑)

営業部インタビュー
この仕事にどんなイメージをもっていましたか?

私はこの会社に入るまでは、畜産業界のことも畜産業界のことも全く知らず、豚舎に対しても「臭い・汚い」というイメージしかありませんでした。
ところが、実際に仕事を知るようになって、イメージは一変しました。
脱臭・空調システムなど最新システムを備えた豚舎はクリーンそのものです。
それに、世界の進んだ資材や技術を得るために、社員全員が常に世界を意識して仕事をしています。
「クリーン」や「グローバル」って、もしかしたら皆さんがもつ豚舎のイメージとは真逆じゃないでしょうか。

今、豚肉の需要は世界的に高まっています。
もちろん量だけでなく、安心安全というのも重要なポイントです。
養豚農家さんも、私たち建設会社も日本の食を支えるために頑張っています。

営業部インタビュー

学生時代は働くことが怖かったんです

学生時代はどんな過ごし方をしていましたか?

大学では英米文学を勉強していました。
でも、「勉強していた」って言うのが恥ずかしいくらい何もしていなかったですね(笑)
だいたい目覚めるのはお昼すぎでしたね。

そのときに思っていたのは、「仕事ってなんだか怖い」ということです。
完全な想像なんですけど、毎日上司から怒られたり、命令されて窮屈な思いをしたりするんじゃないかと思っていました。
学生時代が自由すぎたので、その自由がなくなることが怖かったんです。

でも実際に働きはじめると、学生時代に感じていた自由ってほんとに自由だったのかなと思うようになりました。
仕事はたしかに楽しいことばかりではありませんが、一方で、仕事以外では味わうことのできない充実感というのもあります。
やるべき仕事をやって、お客さんや取引先の人や同僚に認められて、自分でお金を稼ぐことで、学生時代よりもっと自由になった気がしました。
勤務地が有楽町なので、会社帰りに銀座で食事やショッピングできるという理由も大きいの(笑)

営業部インタビュー

長い目で育ててくれます

この会社のいいところは。

アットホームなところですね。たまにちょっと緩すぎないかなと思うときさえあります(笑)
でも、長い目で育ててくれているなと感じます。
じつは私は中途で入ってきたのですが、前任者から引き継ぎをしてもらっても、いざ一人で担当を任されるようになると分からないことが山ほど出てきました。
そんなとき、同じ事務の方たちがずっと仕事を見てくれました。
その方たちの担当ではないのに、一緒になって「あーでもない、こーでもない」と悩みながら。そのときは本当に嬉しかったです。

また、会社が資格の習得を後押ししてくれています。
働きながら一級建築士の試験に受かった先輩もいます。
私の今の目標は簿記2級を取ることですね。けっこう何年もずっと目標のままですけど、今年こそちゃんと受験します(笑)

技術部インタビュー技術部

幅広い知識を活かし、
豚にも人にも優しい豚舎を

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技術部インタビュー

海外と連携して、常に新技術をキャッチアップ

仕事内容を教えてください

高性能な豚舎を作るには、最新の技術や設備機器が不可欠です。
私の仕事は、日本だけでなく世界中の新技術を導入して、農家さんに提案できるようにすること。
豚舎に設置する空調システムの設計や、海外から輸入してきた機材のサポートなどもやっています。
国産製品以外に海外輸入品も多く取り扱っていますので、英文の設備仕様書の内容を確認して、お客様が運用できるようになるまでの一連の技術的な支援を行っています。

技術部インタビュー
海外とのやり取りも多いのですか?

ちょうど明日からドイツへ一週間の出張です。
私たちのお客さんである日本の養豚業者さんに、ドイツの養豚事情を案内するのが主な目的です。成功している農場や、新技術が展示されている見本市を回ってきます。
ヨーロッパには、日本より長い肉食の歴史がありますからね。
そこで培われた技術や商品は、日本よりも優れているものがたくさんあります。
中国やアメリカなどに行くこともありますよ。

日本国内にはまだ無い資材を輸入してきて、日本の農場で使っているので、メーカーとの交渉や検品のために海外に行くことも多いですよ。
じつは英語はそんなに自信がないのですが、意外となんとかなります(笑)

技術部インタビュー

幅広い知識を活かし、豚にも人にも優しい豚舎を

どんなときにやりがいを感じますか?

お客様の要望で、今まで販売していなかったタイプの商品を導入・販売するまでの一連を担当したことがありましたが、それまでは詳しくなかった分野の海外商品で、内容を把握するのにも非常に時間もかかりました。無事に設置が完了して稼働した時の達成感はなんとも言えないものでした。
導入以前よりも良くなったと言っていただければ、やはりこちらも嬉しくなります。

私は北海道出身で、親戚にも農家がたくさんいました。
もともと自然や動物が好きなので、設備建設を通して日本農業に貢献したいという思いは強いです。
この仕事を知れば知るほど、設備が畜産の生産性に大きく関わるものだということが分かってきました。

私の業務に必要なのは幅広い知識です。建築のこと、養豚のこと、設備関係、電気関係と様々な知識が必要になります。実務的な仕事よりも調べたり考えたりする時間が長いかもしれません。大変ではありますが、面白い部分でもあります。自分には合っていると思いますね。
豚にとって快適で、農家の方が働きやすい豚舎を作っていきたいです。

技術部インタビュー

決め手は直感!専門知識は無くても大丈夫です

就職活動時、この会社にした決め手はなんでしたか?

大学時代の専攻は材料工学でした。
金属を何℃で溶かして、何を混ぜたら、どうなるか…という学問です。
今の仕事には全然関係ないですね(笑)
でも当社には学校で学んだ専門をそのまま活かしている人のほうがむしろ少ないかもしれません。理系の人のほうが多いですが、文系の人もいますよ。
学生時代は、建築・インフラ系の事業に興味をもって就職先を探していました。

大学の就職指導教授の紹介でヨシモトポールのことを知り、実際に会社を訪問して社内の方と話す機会を持つ中で、会社の雰囲気に惹かれて入社を決めました。
あとは本社が東京のど真ん中にあるというのも地味に魅力的でした。
田舎者なので(笑)
就職活動中はたくさん悩むことがあると思いますが、時には直感にまかせてみるのも良いと思いますよ。新しい企業や人との出会いによって、今までとは違う視点から、予想外の希望の就職先を見つけることができるかもしれません。

畜産・建築の知識など全く無い人でも大丈夫です。
私自身も畜産も建設も全くわからないところからスタートしましたが、親切な先輩社員に一から教えていただきながら専門知識を身につけることができました。

多くの人にとって普段の生活からは畜産に関わる機会は少ないと思いますが、我々の身近な食に関わる大切な産業です。国内はもちろん、ヨーロッパ・アメリカ・中国の世界各国の協力会社とグローバルに関わりながら、施設や設備を通じて「食の安全・安心」に貢献する責任と遣り甲斐のある仕事だと思います。

よくある質問

選考について

どのような人物を求めていますか?
建築から設備まで幅広い分野を扱う仕事です。継続してスキルアップに取り組める方を求めています。理工系の科目に興味が持てるのと同時に、自然、動物、海外などのキーワードにピンとくる方は興味を持って取り組んで頂ける仕事内容だと思います。
選考の流れを教えて下さい。
このサイトよりエントリーしていただいたあと、以下の様な流れになります。

書類選考

一次選考(適性検査・採用担当面接)

二次選考(担当役員面接)

社長・役員面接

内定

入社後の働き方について

配属・異動の希望は通りますか?
個人の特性を考慮した上で、希望に沿えるよう検討致します。
配属前の研修について教えて下さい。
ヨシモトポールグループ合同の新入社員研修を経て、OJTへ移行して頂きます。キャリアに合わせて、各種研修も定期的に行っております。
資格試験の勉強をしたいのですが。
会社として社員のスキルアップをバックアップしています。一級建築施工管理技士・一級建築士などの資格を入社後に取得した社員も複数名おります。
また、2年間、会社が補助し、英会話教室に通える制度もあります。

募集要項

新卒採用

        
募集職種 施工管理職
営業職
給与 新規学卒     初任給
大学院卒     月給21万5000円
大学卒      月給21万円
高専卒相当    月給19万2000円
※基本給に残業代、諸手当は一切含まれておりません
勤務地 本社(東京)、九州支店(福岡)、東日本サービスセンター(埼玉)、国内建設現場
※転勤あり
諸手当 家賃補助(例 東京本社勤務独身者:50,000円 ※実家からの通勤が不可の方のみ)
通勤交通費(全額支給)
技術手当(例 1級建築士:40,000円/月
       1級建築施工管理技士:25,000円/月
       1級電気工事施工管理技士:20,000円/月 など)
福利厚生 退職金制度、定期健康診断・人間ドック、
メンタルヘルスケア制度(ストレスチェック、産業カウンセラー相談会)
社用貸与(営業車・PC・スマートフォン)
慶弔見舞金(結婚、出産、忌引など)
保養所(熱海、伊豆、草津)
会員制福利厚生サービス(ベネフィットワン)
教育制度 入社前   通信教育(社会人になるための心構えなど)
入社後   新社員研修(グループ各社の同期と共に学ぶ)
配属後   OJT研修
若手勉強会 若手社員を対象に、先輩社員が講師となり、建築や電気設備
      など各分野の勉強会を開催
資格取得  建築関連の国家資格・公的資格の取得を支援

共育研修  若手・中堅など各階層むけに約40コースの研修を用意
      ワークショップ形式や外部研修で社員の成長をバックアップ

中途採用

募集職種 施工管理職
給与 年齢・経験・能力により応相談
勤務地 本社(東京)、九州支店(福岡)、東日本サービスセンター(埼玉)
国内建設現場
※転勤あり
諸手当 家賃補助(例 東京本社勤務独身者:50,000円 ※実家からの通勤が不可の方のみ)
通勤交通費(全額支給)
技術手当(例 1級建築士:40,000円/月
       1級建築施工管理技士:25,000円/月
       1級電気工事施工管理技士:20,000円/月 など)
福利厚生 退職金制度、定期健康診断・人間ドック、
メンタルヘルスケア制度(ストレスチェック、産業カウンセラー相談会)
社用貸与(営業車・PC・スマートフォン)
慶弔見舞金(結婚、出産、忌引など)
保養所(熱海、伊豆、草津)
会員制福利厚生サービス(ベネフィットワン)
教育制度 入社後   本社研修(ヨシモトポールグループを知る)
      OJT研修(CADや現場研修等、実践的な研修)
若手勉強会 若手社員を対象に、先輩社員が講師となり、建築や電気設備
      など各分野の勉強会を開催
資格取得  建築関連の国家資格・公的資格の取得を支援

共育研修  若手・中堅など各階層むけに約40コースの研修を用意
      ワークショップ形式や外部研修で社員の成長をバックアップ

参考データ

必要資格 普通自動車免許
募集学科 理系学部のみ
提出書類 履歴書(写貼)、成績証明書、健康診断書、卒業見込証明書
採用人数 若干名
採用実績校 【大学院】
◇京都大学(理学研究科 生物科学専攻)
◇鳥取大学(農学部 農業工学科 工業機械専攻)
◇室蘭工業大学(工学研究科 環境創生工学系専攻)
【大学】
◇青山学院大学(文学部 英米文学科)
◇麻布大学(獣医学部 動物応用科学科)
◇岩手大学(工学部 応用分子化学科)
◇帯広畜産大学(畜産学部 畜産環境学科)
◇北里大学(獣医畜産学部 畜産土木工学科)
◇近畿大学(理工学部 建築学科)
◇慶応義塾大学(工学部 応用化学科/経済学部 経済学科)
◇高知大学(理学部 情報科)
◇静岡大学(工学部 工業化学科/農学部 応用生物化学科)
◇西南学院大学(国際文化学部 国際文化学科)
◇玉川大学(農学部)
◇東亜大学(経営学部 経営学科)
◇東海大学(工学部 建設工学科)
◇東京電機大学(工学部 電気工学科)
◇東京理科大学(理学部 応用物理学科)
◇鳥取大学(農学部 農業工学科)
◇名古屋外国語大学(外国語学部 英米語学科)
◇新潟大学(工学部 応用化学科)
◇日本大学(生物資源科学部 動物資源科学科/農獣医学部 拓殖学科/法学部 法律学科)
◇弘前大学(農学生命科学部 生物生産化学科)
◇福岡大学(経済学部 経済学科/工学部 電気工学科/工学部 建築学科)
◇法政大学(工学部 機械工学科)
◇前橋工科大学(工学部 建築学科)
◇室蘭工業大学(工学部 工業化学科/工学部 材料物性工学科/工学部
        応用理化学系学科/工学部 機械航空創造系学科)
◇明治大学(経済学部)
◇山形大学(工学部 高分子化学科)
【短期大学】
◇精華女子短期大学(家政科 食物栄養専攻)
◇東京成徳短期大学(文科国文専攻)
◇目白学園女子短期大学(英語英文課)

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